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屋根の葺替工事
概要
現場の安全のため、仮設足場をして工事を開始

- 町の中の工事なので、仮設足場をしっかり架けて、通行人の危険防止に注意する。道路使用許可の申請が必要な場合がある。

- 現場が狭いので、軒先に踊場を設け、材料の置場とする。

- 築40年位の家で、瓦が相当ずれている。温水器の撤去、処分も同時にする。

- 昔式の土居葺、杉皮下地、竹の押さえで、瓦下地そのものが限界にきている。

- 野地板は綺麗に清掃して、そのまま残し、新しい野地板をその上に貼る。

- 天井裏に大量の古土が落下、そのままにしておくと、天井が古土の重みで痛み、いつまでも天井のすき間から土の粉が降ってくる。これは意外と見逃しがちで注意を要する。

- 当社自慢の吸引車の出番。強い力で、天井裏の古土、ゴミを吸引し、綺麗にする。屋根土用吸引車は、日本でもそんなに多くは無い。

- 天井裏の掃除は、一般に気がつきにくいが、一番大切な事です。

- 古い野地板の上に新しい野地板、合板を張り、屋根下地の不陸を修正し、強固にする。

- 下葺材を貼って、引掛桟を釘打ちすれば、多少の雨でも漏れない。

- 瓦葺工事は、当社施工マニュアルに従って、耐震・耐風工法とし、美しく強固な仕上にする。

- 最後に屋根の掃除、点検をして、瓦工事が完成。

- 仮設足場の撤去、現場を清掃して、全ての工程を完了。工事中の無事故を感謝して、現場を引上げる。




